いよいよ有料noteを作ろう!🐣

商品コンセプトも決まった。
著者のキャラクターも決まった。
ストーリーも完成した。

ということで……

いよいよ有料noteの執筆に入ります!

「えっ、文章なんて書けないよ」
「何万文字も書くなんて無理……」

と思った人もいるかもしれません。

でも、大丈夫。

ここまで一緒に作ってきたものが、
ちゃんと役に立つんです。

今回はnote執筆専用AIを使って、
有料noteを爆速で形にしていきましょうー!!


まずは、完成した資料をAIに渡そう

前の講座で作った資料、
ちゃんと保存してあるかな?

今回使うのは、この3つ。

AIに渡す3つの資料

① 確定した商品コンセプト

② 著者キャラクター・ストーリー

③ 競合リサーチ背景の共有資料

この3つをnote執筆AIに渡します。

・完成した商品コンセプト
・リサーチ背景共有資料
(どのような競合を調べ、何を参考にして、なぜ今回のコンセプトを選んだのか)
を送ります。

するとAIが、

「誰のための商品なのか」
「どんな悩みを解決するのか」
「どんな方法を教えるのか」
「誰がその方法を伝えるのか」

を理解した状態で、
執筆を進めやすくなります。

毎回ゼロから説明する必要がないので、
かなり楽ちん。

※ただし、AIが資料を正しく
理解しているかは確認してね。


いきなり本文を書き始めないでね

ここ、ちょっと大事。

材料がそろったからといって、

「はい、3万文字書いて!」

と、いきなりお願いするのは
おすすめしません。

だって、完成してから、

「あれ?教えたい内容と違う」
「この章、必要なくない?」

となったら、修正が大変だよね。

そこで、まずは
note全体の構成(目次)から
考えていきます。


STEP1|noteの目次を作ろう

目次というのは、
noteの中で何を、どんな順番で
教えていくのかを決めるもの。

例えば復縁noteなら、

目次の例

第1章:はじめに

第2章:なぜ今まで関係が進まなかったのか

第3章:最初に見直すこと

第4章:具体的な実践方法

第5章:状況別の対応方法

第6章:まとめ

こんなイメージ。

※これは説明用の例だよ。
実際の目次は商品コンセプトに合わせて作ります。

ここで大切なのは、
読者が順番に読んで、
実践できる構成になっていること。

最初から細かい文章を
考える必要はありません。

まずはAIが提案した目次を見て、
「この内容なら悩みが解決できそう」
と思えるか確認しましょう。


STEP2|1章ずつ本文を書いてもらおう

目次が決まったら、
いよいよ本文を書いていきます。

ここでもコツが1つ。

最初から全部書いてもらわず、
1章ずつ確認していくこと。

例えば第1章を読んで、

「もう少し共感を入れたい」
「説明が難しいから簡単にして」
「具体例を増やしてほしい」

と思ったら、その場で修正すればOK。

納得できたら次の章へ。
これを繰り返していきます。

最初から完璧な文章が出てこなくても
全然大丈夫だよ。

AIに書いてもらう → 確認する → 修正する

この繰り返しで仕上げていこう。


STEP3|ここだけはチェックしてね

AIが文章を書いてくれるからといって、
全部そのまま採用するのはNG。

特に確認してほしいのは、
次の4つです。

① 具体的な方法が書かれている?

「相手の気持ちを理解しましょう」
だけで終わっていないかな?

読者が何をすればいいのかまで
説明されているか確認しよう。

② 商品コンセプトと合っている?

最初に決めたターゲットやゴールが、
途中で変わっていないかな?

③ 同じ説明ばかり繰り返してない?

文字数を増やすために、
似た話を何度もしていないかも
確認してみよう。

④ 実績や体験談を勝手に作ってない?

AIが考えた架空の話を、
実話として載せないように注意。

この4つを意識するだけでも、
noteの読みやすさは変わってきます。


STEP4|最後に全体を読み返そう

全部の章が完成したら、
最初から最後まで読み返してみよう。

ここでは、著者ではなく
購入した読者の気持ちで読むのがコツ。

読者目線で確認してみよう

「知りたかったことが分かった」

「何から始めるか分かる」

「これなら実践できそう」

そう感じられる内容になっているかな?

もし分かりにくいところがあれば、
AIに修正をお願いすればOK。

スマホで読みにくい長文が続いていたら、
改行や段落も整えていきましょう。


最後に|AIが書いたら完成、ではないよ

ここまで来たら、
有料noteの本文も完成間近。

でも、ひとつだけ覚えておいてね。

AIは文章を作るお手伝いをしてくれるけど、
商品の良し悪しを最終的に決めるのはあなた。

大切なのは、
難しい言葉をたくさん使うことでも、
とにかく文字数を増やすことでもありません。

購入してくれた読者が、
悩みを解決するために
何をすればいいのか分かること。

そこを意識して仕上げていこう。

最初から100点を目指さなくても大丈夫。

1章ずつ確認して、
少しずつ完成させればOK。

さあ、あなたの有料noteを
形にしていこう〜!🐣

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