2-1では、
自分が作りたいジャンルに近いnoteを
5個選びました。
ここからは、
その5個をGPTに分析してもらって、
あなたが作るnoteのコンセプト
を決めていきます!
自分の頭だけで
「何が売れるんだろう?」
「どうやって差別化するの?」
と悩まなくて大丈夫。
集めた材料を、
GPTに整理してもらいましょう🤝🏻
まず「分析プロンプト」をChatGPTに入れよう!
最初に、
新しいChatGPTを開きます。
そこに、
用意している
「noteセールスレター分析プロンプト」
を貼り付けてください。
これで、
分析の準備はOKです!
1個ずつセールスレターを分析しよう!
準備ができたら、
2-1で選んだnoteを
1個ずつ分析していきます。
流れはこちら。
① ChatGPTに「noteセールスレター分析プロンプト」を貼る
↓
② 分析するnoteを開く
↓
③ セールスレターをコピーする
↓
④ ChatGPTにセールスレターを貼る
↓
⑤ GPTに分析してもらう
↓
⑥ 分析結果をリサーチシートにコピペする
これで1個終了!
終わったら、
次のnoteのセールスレターを
同じChatGPTに貼ります。
これを繰り返して、
5個分の分析結果
を集めましょう!
何を分析してもらうの?
GPTには、
セールスレターから
① テーマ
② コンセプト
③ ターゲット
④ スタート
⑤ ゴール
⑥ 悩み
⑦ その原因
⑧ 解決策
⑨ 理想の未来
⑩ 目次・商品内容
⑪ ストーリー
を整理してもらいます。
自分で11項目を
ウンウン唸りながら分析する必要はありません🥹
GPTに整理してもらって、
結果を確認して、
シートに保存する。
これでOKです!
分析結果をリサーチシートにコピペしよう!
分析が終わると、
GPTが最後に
Googleスプレッドシート貼り付け用
の結果を出してくれます。
そこをコピーして、
用意しているリサーチシートに
貼り付けましょう。
1個分析
↓
結果をコピペ
↓
2個目を分析
↓
結果をコピペ
これを5個分繰り返します。
これで、
自分が作るジャンルの
競合note5個分の分析結果
がそろいます!
5個分の分析結果をnote筆記GPTに渡そう!
5個分そろったら、
次は
note筆記GPT
を開きます。
リサーチシートに保存した
5個分の分析結果をまとめてコピーして、note筆記GPTに渡してください。
ここからは、
note筆記GPTと一緒に
あなたが作るnote
を決めていきます。
リサーチした商品をそのまま真似するのではなく、
実際に求められている悩みやテーマを参考にしながら、少しズラして自分の商品にする。
というイメージです。
「差別化」って難しく考えなくてOK!
差別化と聞くと、
「誰も見たことがない商品を作らなきゃ!」
と思うかもしれません。
ノンノンノン!
誰も見たことがないものを
無理に作る必要はありません。
たとえば、
誰に向けるのか
どんな悩みに絞るのか
どんな状況の人に向けるのか
どんな切り口で解決するのか
どんな未来を目指すのか
こういった部分を少し変えるだけでも、
商品の見え方は変わります。
大事なのは、
需要があるところから、大きく外れないこと。
そのために、
最初に5個のnoteをリサーチしたんです🤝🏻
note筆記GPTとコンセプトを決めよう!
5個分の分析結果を渡したら、
note筆記GPTと会話しながら
商品案を決めていきます。
ここで最低限、
誰に向けたnoteなのか
どんな悩みを扱うのか
どんな状態から、どんな状態を目指すのか
どんな方法・切り口で伝えるのか
が決まればOKです!
最初に出てきた案が
しっくりこなければ、
「もう少しターゲットを絞って」
「別の切り口も見たい」
「この案をベースに他の案も出して」
と伝えて大丈夫。
GPTと会話しながら、
自分が
「これを作ろう!」
と思えるところまで調整していきましょう。
これで、
あなたが作るnoteのコンセプトが完成です!
次はいよいよ、
決めたコンセプトをもとに
noteを書いていきましょう🤝🏻

