2-3で、
noteの本文が最後までできました!
「やったー!完成!販売だー!」
……といきたいところですが、
最後にもうひと仕事だけ👀
ここからは、
GPTと作った文章を
「あなた自身の商品」
として仕上げていきます。
といっても、
全部を書き直す必要はありません。
見るポイントを絞って、
サクッと整えていきましょう!🤝🏻
① まずは最初から最後まで読んでみよう!
最初にやることは、
とってもシンプル。
完成したnoteを、自分で最初から最後まで読む。
まずはこれです!
GPTと1章ずつ作っていると、
それぞれの章はよくても、
「あれ?さっきも同じ話してなかった?」
「ここだけ急に話が飛んでない?」
「この部分だけ難しくない?」
ということが起こります。
なので一度、
読者になったつもりで通して読んでみましょう。
最初は細かくチェックしなくてOK!
最初から、
一文字ずつ細かくチェックする必要はありません。
まず見るのは、
「普通に読んで意味が分かる?」
「話がちゃんとつながってる?」
「読んでいて分かりにくいところはない?」
このくらいでOKです。
気になるところがあったら、
メモしておきましょう!
② AIっぽい文章を直そう!
GPTで文章を作ると、
どうしても
「なんかAIっぽいな……🥹」
という文章が出てくることがあります。
たとえば、
同じような言い回しが何度も出てくる
普段の自分なら使わない言葉が入っている
説明がまわりくどい
同じことを少しずつ言い換えている
などです。
「自分ならこんな言い方しないな」を探そう!
難しく考えなくて大丈夫です。
文章を読んでいて、
「私、こんな言い方しないな🥹」
と思ったら、
そこが修正ポイントです。
自分で直してもいいですし、
GPTに
「この部分が少しAIっぽく感じます。意味は変えずに、もっと自然な話し言葉に近づけてください。」
とお願いしてもOKです!
③ 「自分ならこう言う」を足そう!
次は、
さらに
あなたらしさ
を足していきます。
たとえば、
自分が実際に感じたこと
実際にやってしまった失敗
そのとき頭の中で考えていたこと
自分なりの例え
当時の自分に言ってあげたいこと
など。
こういった部分は、
あなたにしか書けません。
GPTの文章に「自分」を足していく
たとえばGPTが、
「返信が来ないと、不安になって何度もスマホを確認してしまうことがあります。」
と書いていたとします。
ここに自分の経験として、
「私は5分おきくらいにLINEを開いて、既読ついてないかなって確認してました🥹」
という実体験があるなら、
こうした話を追加できます。
この
「実際の私はこうだった」
が入るだけでも、
文章の雰囲気はかなり変わります。
GPTが書いた文章
↓
自分の経験・言葉を足す
↓
自分の商品になっていく
こんなイメージです🤝🏻
④ 具体例・NG例を追加しよう!
ここも、
かなり大事です。
AIは、
考え方や一般的な説明を
キレイにまとめるのは得意です。
でも、
そのままだと
説明が抽象的になりやすい
ことがあります。
読者からすると、
「言ってることは分かるけど……実際どういうこと?🥹」
となってしまうんですね。
そこで追加したいのが、
具体例
と
NG例
です!
説明だけで終わっていないか見てみよう!
たとえば、
「追いLINEをしすぎないようにしましょう。」
だけだと、
少し分かりにくいですよね。
そんなときは、
NG例を追加します。
NG例
「なんで返信してくれないの?」
「私、何かした?」
「もう嫌いになった?」
不安になって、
返信が来ていないのに
何通も送ってしまう。
ここまで書いてあると、
「あ、こういうことね!」
とイメージしやすくなります。
「じゃあどうすればいい?」まであると◎
NG例だけではなく、
「じゃあ、どうすればいいの?」
まで具体的にできるところは、
追加していきましょう。
つまり、
説明
↓
NG例
↓
具体例・やり方
まであると、
読者は実際の行動に移しやすくなります。
noteを読み返しながら、
「ここ、具体例があった方が分かりやすくない?」
「NG例を見せた方が違いが伝わらない?」
と思うところがあれば、
追加していきましょう!
GPTに具体例を考えてもらってもOK!
自分で思いつかなければ、
GPTに
「この説明が初心者にも分かるように、具体例とNG例を追加してください。」
とお願いしてもOKです。
ただし、
ここでもひとつ注意。
GPTが作った架空の具体例を、
自分が実際に経験した話として使うのはNGです。
説明のための例なら、
説明のための例として使う。
自分の体験として書くなら、
実際に自分が経験したことを書く。
ここは分けて考えましょう🤝🏻
⑤ 重複や矛盾がないか確認しよう!
次は、
note全体の中身を整えます。
特に確認したいのが、
同じ話の繰り返し
と
内容の矛盾
です。
同じ説明を何度もしていない?
長いnoteでは、
同じ説明が何度も出てくることがあります。
もちろん、
大事なことを繰り返すのは悪くありません。
でも、
「これ、さっきもほぼ同じ説明読んだな……」
となるくらい重複しているなら、
少し整理しましょう。
GPTに、
「この章の中で、同じ内容を繰り返している部分がないか確認してください。」
とお願いしてもOKです!
前半と後半で言ってることが変わってない?
矛盾も確認します。
たとえば前半では、
「追いLINEは控えましょう」
と言っているのに、
後半では、
「とにかく自分から連絡しましょう」
となっていたら、
「結局どっちなの🥹」
となりますよね。
章ごとにGPTと作っていると、
こうしたズレが出ることがあります。
特に、
前半と後半で言っていることが違わないか
最初に決めたnoteのコンセプトからズレていないか
目指しているゴールが途中で変わっていないか
を確認しておきましょう!
⑥ スマホで読みやすく整えよう!
内容まで整ったら、
最後は
スマホで読みやすい文章
にしていきます!
noteは、
スマホで読む人も多いです。
文章がずーーーーっと続いていると、
内容がよくても
「うっ……文字いっぱい🥹」
となって、
読むのに疲れてしまいます。
そこで、
改行もGPTに手伝ってもらいましょう!
(note筆記した時点で読みやすく出来ている場合はそのままでOK)
文章は変えずに「改行だけ」お願いしよう!
ここまで文章を整えてきたのに、
改行をお願いしただけで
文章そのものまで書き換えられたら困りますよね。
なのでGPTには、
「文章は一文字も変えずに、改行だけ整えて」
と伝えます。
そのまま使える指示文はこちらです⇓
「以下の文章を、スマホで読みやすくなるように改行してください。
文章の内容・言葉・語尾・句読点は一文字も変更しないでください。
文章の追加・削除・言い換え・要約も禁止です。
変更していいのは、改行と空行の位置だけです。
読みやすいところで適度に空行も入れてください。」
この下に、
整えたい文章を貼り付ければOKです!
長い場合は、章ごとにやればOK!
noteが長い場合は、
全部を一気にやらずに
1章ずつ文章を貼る
↓
GPTに改行だけ整えてもらう
↓
noteに戻す
↓
次の章へ
この流れで進めればOK!
自分で
「ここで改行かな?」
「こっちの方が読みやすいかな?」
と延々悩む必要はありません。
こういう
時間はかかるけど、GPTに任せられる作業
は、
どんどん手伝ってもらいましょう🤝🏻
最後にスマホから実際の表示を確認して、
「これなら読みやすい!」
となっていれば完成です!
読みやすくするポイントはこれ!
難しいことをする必要はありません。
文章が長すぎたら区切る
適度に改行する
難しい言葉は簡単にする
大事なところを見つけやすくする
具体例は本文と分けて見せる
これくらいでも、
かなり読みやすくなります。
⑦ 完璧になるまで直し続けなくてOK!
最後に、
ここはかなり大事です。
気をつけてほしいのが、
修正沼に入ること。
読み返すたびに、
「ここも変えようかな……」
「やっぱりこの言い方かな……」
「もう1回GPTに聞こうかな……」
とやっていると、
永遠に販売できません🥹
まずはここまでできたら完成!
最初から、
100点の商品を作る必要はありません。
まずは、
読んで意味が分かる
具体例があってイメージできる
内容に大きな矛盾がない
自分の経験や言葉が入っている
スマホでも読みやすい
ここまでできたら、
一度完成にしましょう!
商品は、
販売したあとでも直せます。
実際に出してから、
「ここ分かりにくいかも」
「この具体例も追加しよう」
「この説明をもっと簡単にしよう」
と気づいたら、
そのとき直せばOKです。
作る
↓
出す
↓
気づく
↓
直す
この繰り返しで、
少しずつ商品を育てていけば大丈夫です🤝🏻
これで、あなたのnoteは完成!
ここまでで、
リサーチする
↓
コンセプトを決める
↓
ストーリーを作る
↓
GPTと本文を書く
↓
具体例・NG例や自分の言葉を足す
↓
読みやすく仕上げる
ところまでできました!
これで、
販売するnoteは完成です!
次は、
せっかく作った商品を
必要としている人に知ってもらう準備
をしていきます。
次のSTEPでは、
Threadsにあなたの
「お店」
を作っていきましょう!🤝🏻

