ここからは、
この教材でこれから何度も使っていく
Threads運用の相棒「スレ友くん」
を紹介します!
このスレ友くん。
実は、
ただ投稿を作ってくれるだけではありません。
たとえば、
投稿ネタを一緒に考える
実際の投稿を作る
書いた投稿を添削する
コメントの返信を考える
フォロワーを増やす方法を相談する
反応がよかった投稿を分析する
プロフィールを見直す
1週間分の投稿をまとめて考える
有料noteにつながる投稿を考える
などなど。
Threadsを運用していて、
「これ、どうしたらいいの🥹」
となったときに、
いろいろ相談できるようになっています。
つまり、
あなたと一緒にThreadsを育ててくれる相棒!
みたいな存在です🤝🏻
ママはただでさえ、
毎日やること山盛りです。
家事して、
子どものことして、
仕事して、
さらに副業まで始める。
そのうえ、
「今日何投稿しよう……」
「この文章でいいのかな……」
「このコメント、なんて返そう🥹」
まで、
全部ひとりで悩まなくていい。
困ったら、とりあえずスレ友くんに相談!
これからは、
そんな感じで一緒に進めていきましょう🤝🏻
① まずはスレ友くんを開こう!
まずは、
教材でお渡ししている
スレ友くん
を開いてください。
開いたら、
「スタート」
と送ってみましょう!
すると最初に、
Threadsアカウントについて確認が始まります。
【ここに「スタート」と送ったスクショ】
ThreadsのURLを聞かれたら、
自分のThreadsを開いてURLをコピー。
そのままスレ友くんに送ればOKです!
【ここにThreadsのURLを送ったスクショ】
② スレ友くんがアカウントを見てくれる!
ThreadsのURLを送ると、
確認できる情報をもとに、
あなたのアカウントについて整理してくれます。
たとえば、
どんなジャンルのアカウントなのか
どんな人に向けて発信しているのか
プロフィールからどんな印象を受けるのか
どんな方向で発信していけそうか
などです。
【ここにアカウントを確認してもらったスクショ】
ただし、
ここでスレ友くんが出した内容が
全部合っているとは限りません。
まだスレ友くんは、
あなたのことをほとんど知らないからです。
なので、
自分が考えていた方向性と
だいたい合っていればそのまま進めてOK!
もし、
「そこはちょっと違う!」
と思ったら、
「男性心理より復縁をメインにしたいです」
「〇〇に悩んでいる女性に向けたアカウントです」
など、
違うところをそのまま伝えればOKです。
自分がスレ友くんに合わせるのではなく、スレ友くんに自分を知ってもらう!
この感覚で進めましょう🤝🏻
③ 「何を優先したい?」と聞かれたら②を選ぼう!
アカウントの確認が終わると、
次に
「今、一番解決したいことは?」
というような質問が出てきます。
【ここに選択肢のスクショ】
いろいろ選択肢がありますが、
「どれ選べばいいの🥹」
と悩まなくて大丈夫!
今の私たちの目的は、
投稿を作って、まずは50〜100人を目指すこと!
なので、
ここでは
② 読まれやすく、反応されやすい投稿の作り方
を選びましょう。
スレ友くんに
「②」
と送ればOKです!
④ ここから何回か質問されます!
②を選ぶと、
スレ友くんから
いくつか質問されます。
今回の例では、
どんなキャラクターなのか?
↓
どんな恋愛をしてきたのか?
↓
どうして復縁を考えたのか?
↓
そのとき何を感じたのか?
↓
どんな行動をしたのか?
など、
実際の経験についても聞かれました。
【ここに質問されているスクショ】
人によって答える内容が違うので、
質問の数や内容も変わります。
途中で、
「まだ質問くるんかい🥹」
となるかもしれません。
でも、
これにはちゃんと理由があります。
⑤ なんでこんなに質問するの?
スレ友くんは最初、
あなたがどんな人なのか知りません。
どんな経験をして、
そのとき何を感じて、
どんな失敗をして、
そこから何を考えるようになったのか。
こうしたことを少しずつ知ることで、
ただの
「復縁についての投稿」
ではなく、
あなたの経験や考え方が入った投稿
を作りやすくなります。
たとえば、
あなたのことを何も知らない状態で
「復縁について投稿作って!」
とお願いしても、
文章自体は作れます。
でも、
あなたの経験を知っていれば、
「自分も当時こうだった」
「こんな失敗をした」
「そのとき、こう感じた」
「だから今はこう思う」
という、
あなたにしかない材料を
投稿に使えるようになります。
だから最初に、
スレ友くんと少しお話しておくんですね🤝🏻
⑥ 答えていくと、実際の投稿案まで作ってくれる!
そして、
スレ友くんの質問に答えていくと、
あなたから聞いた内容をもとに、実際の投稿案も作ってくれます!
今回の例では、
復縁した経験について答えていくことで、
男性側の本音を伝える投稿
自分の復縁経験を伝える投稿
読者に問いかける投稿
など、
違った方向から投稿案を作ってくれました。
【ここに今回の投稿案のスクショ】
ここで見てほしいのは、
「なるほど!私が答えた経験って、こうやって投稿になるのか👀」
というところです。
自分では
「こんなの投稿のネタになるの?」
と思っていた経験でも、
スレ友くんと一緒なら
投稿に変えていけます。
つまり、
最初のヒアリングは
ただ質問に答えているわけではありません。
あなたの中にある投稿の材料を、スレ友くんと一緒に見つけている。
そんなイメージです🤝🏻
⑦ 作ってくれた投稿案は使ってOK!
スレ友くんが作ってくれた投稿の中に、
「これいい!」
「これ投稿したい!」
と思うものがあれば、
もちろん使ってOKです!
ただし、
そのままコピペする前に
一度だけ自分でも読んでみましょう。
確認するのは、
自分が本当に経験したこと?
自分が本当に思っていること?
事実と違うところはない?
このあたりです。
もし、
「いや、そこは私の経験と違う🥹」
という部分があったら、
自分の経験に合わせて直せばOK!
スレ友くんに、
「この部分は実際には〇〇だったから直して」
とお願いしても大丈夫です。
さらに、
「この投稿をもう少し私っぽくして」
「同じ内容で別パターンも作って」
「もう少し短くして」
とお願いして、
一緒に調整することもできます。
スレ友くんが作る
↓
自分で確認する
↓
必要なら一緒に直す
↓
投稿する!
この流れで使っていきましょう。
⑧ ヒアリングの途中でも投稿を作ってもらえる!
そして、
全部の質問が終わるまで
待たなくても大丈夫です。
ヒアリングの途中でも、
「このテーマで投稿を作って!」
とお願いすれば、
その時点までに伝えた情報を使って
投稿を考えてくれます。
今回も途中で、
「連絡が来ないのは、もう興味がないんだと不安な人に向けて、本当にどうでもいい女にはどう見られてもいいから適当に返せる、と伝える投稿を作って」
とお願いしたところ、
投稿を作ってくれました。
【ここにテーマを送ったスクショ】
↓
【ここに作ってもらった投稿のスクショ】
なので、
「全部答えないと使えないのかな🥹」
と待ち続けなくてOK!
分からない質問や、
答えたくないことがあれば、
無理に答える必要もありません。
使いながら少しずつ、
スレ友くんに自分のことを知ってもらう。
それで十分です🤝🏻
⑨ あとは、やってほしいことをそのまま伝えよう!
ある程度、
スレ友くんに自分のことを知ってもらったら、
あとはとっても簡単です。
「何をしてほしいか」
を、
そのまま伝えてみましょう!
たとえば、
「既読無視されて不安な人向けの投稿を作って」
「追いLINEしたくなっている人向けに3案作って」
「この投稿、もっと読みやすくして」
「このコメントになんて返信したらいい?」
「1週間分の投稿を考えて」
「この投稿、なんで反応よかったと思う?」
こんな感じでOKです。
「どうやってお願いしたらいいんだろう🥹」
と迷ったら、
友達にお願いするくらいの感覚で、そのまま話してみてください。
もし思ったものと違ったら、
「もう少し短くして」
「もっと共感できる感じにして」
「違うパターンも見たい」
と伝えればOK!
一発で完璧な文章を出してもらう必要はありません。
スレ友くんと会話しながら、自分が欲しいものに近づけていく。
この感覚で使っていきましょう🤝🏻
⑩ 困ったら、とりあえずスレ友くん!
ここまでで、
なんとなくスレ友くんの使い方が
見えてきたと思います。
でも、
できることを全部覚える必要はありません。
Threadsをやっていて、
「今日何投稿しよう……」
「この投稿でいいのかな……」
「このコメント、なんて返そう?」
「最近フォロワー増えないな🥹」
「なんでこの投稿だけ反応よかったんだろう?」
「noteを紹介したいけど、どう投稿しよう?」
となったら、
とりあえずスレ友くんに聞いてみる!
まずはそれでOKです。
使っていくうちに、
「え、これもできるの👀」
が少しずつ増えていきます。
最初から全部使いこなそうとしなくて大丈夫です🤝🏻
⑪ でも「全部お任せ!」にはしない!
スレ友くんは、
めちゃくちゃ便利です。
でも、
「全部スレ友くんがやってくれるなら、私は何も考えなくていいじゃん!」
は、
ノンノンノン!🙂↔️
です。
スレ友くんは、
あなたの頭の中を100%分かっているわけではありません。
ときには、
経験していないこと
自分が思っていないこと
noteの内容と違うこと
が文章に入ることもあります。
なので、
投稿する前に
本当に自分が伝えたいこと?
自分の経験と合ってる?
自分のnoteと矛盾してない?
を確認しましょう。
そして、
この教材で大切にしているのが、
考え方を知る
↓
時間がかかる作業をスレ友くんで爆速にする
という順番です。
前の記事では、
投稿ネタは
① 自分のnoteのターゲットが抱えている悩み
② 競合で反応されている話題や切り口
から考えられると学びました。
この基本を知っているからこそ、
スレ友くんにも
「こういう人に向けて作りたい」
「この悩みについて投稿したい」
と伝えられるようになります。
自分が方向を決める
↓
スレ友くんに手伝ってもらう
↓
自分で確認する
↓
投稿する!
この流れです。
全部ひとりでやらなくていい。
でも、
全部丸投げもしない。
一緒にやるから「相棒」なんです🤝🏻
まずはスレ友くんと話してみよう!
ここまで読んだら、
実際に使ってみましょう!
「スタート」と送る
↓
ThreadsのURLを送る
↓
アカウントを確認してもらう
↓
②を選ぶ
↓
聞かれたことに答えてみる
↓
作ってもらった投稿案を見てみる
↓
使えそうなら、自分の経験と合っているか確認する
↓
投稿してみる!
まずはここまでできれば十分です。
そして、
4-3で作ってもらった投稿案の中に
「これ投稿したい!」
というものがあれば、
さっそく使ってOKです!
でも、
これからThreadsを続けていくなら、
自分から「こんな投稿を作りたい!」とスレ友くんに伝えられるようになること
も大切です。
次は、
4-4|スレ友くんと実際に投稿してみよう!
ここでは、
どんな悩みに?
↓
何を伝えたい?
この2つから、
自分で投稿の方向を決めて、
スレ友くんと一緒に投稿を作っていきます。
ここまで来たら、
いよいよThreadsをどんどん動かしていきますゾ🤝🏻

